「月刊アクリル運動部第4号」ゲスト:眼鏡士 Japan Optometric Association神田泰志(後編)

スポーツの楽しみ方は「する」「見る」だけじゃない! 「知る」ことでも、魅力は広がります。

 

「月刊アクリル運動部」では、アクリル運動部総監督・稲垣圭悟が、アスリートや指導者、関係団体など、さまざまな立場でスポーツに関わっている方からお話をお聞きしています。

どんなスポーツでも、どんな立場でも、華やかな面、楽しい点もあれば、マイナス点や困ったこともあるもの。さまざまな側面から「スポーツ」にアプローチすることで、その魅力や課題を浮き彫りにしていきます。

 

今回の月刊アクリル運動部第4号は前回のテーマ「視力」に引き続き「視覚」です。

スポーツをするうえで、重要な要素だとされる「視力」。

今回はそこに「視覚」を交えてのお話をお届けします

しかし実は視力の良し悪しと、スポーツの競技力は関係ないとすればどうでしょうか?

 

「眼とスポーツの本当の関係」、いよいよ後編をお届けします。

 

 

 

 


 

目次

  • 「視覚」ってどんなモノ
  • 「視覚」の使い方で「精度」が上がる
  • 「眼」や「視力」についてもう一度考えよう
  • 「電子機器」と「眼」の関係って?
  • 生活の変化と「眼」の使い方
  • まとめ

 

 

「視覚」ってどんなモノ

 

稲垣:「視力」はある程度わかりましたが、「視覚」ってなんぞや? ってところですね。

神田:その説明のために、まずは「オプトメトリスト」「オプティシャン」について説明させてください

稲垣:「オプトメトリスト」は眼のスペシャリストですけど、日本では「資格」としては認められていないんですよね?

神田:そうなんです。日本ではまだ認められていません。似たような民間資格はあるんですが……

稲垣:でも、今まで聞いたことありませんでした

神田:欧米では、「オプトメトリスト」は国家資格なんです。でも日本では浸透していませんね。

稲垣:日本で認知されるには、まだまだ時間がかかりそうですね

神田:で、その「オプトメトリスト」っていうのは、「視覚=Vision」の使い方を評価する人なんです

稲垣:お、ここで「視覚」が登場

神田:眼科の医師は目を治しますが、オプトメトリストは視覚にアプローチして、予防したり、どう生活していくかを指導したりするんです

稲垣:視覚にアプローチ……

神田:サイト(視力)も含めた、ビジョン(視覚)に対して、どう介入していくかってことです

稲垣:あー、なんとなくわかってきました。ビジョン(視覚)は、脳神経とカラダのバランスというか、カラダの動きに影響するんですよね?

神田:そうなんです。たとえば乱視の人がいた場合……

稲垣:眼科の先生だと、目薬を処方したり、乱視用のメガネを処方することになりますよね?

神田:そうですね。乱視を治療して、矯正する手段を提供することになります

稲垣:オプトメトリストだと、どうなりますか?

神田:「乱視とどうつきあっていくか」を指導することになります

稲垣:あー、なんとなくわかってきました

神田:目指すのは、治療や矯正ではないというのがポイントです

稲垣:ビジョン(視覚)は、脳神経とカラダのバランスというか、カラダの動きに影響するんですよね?

神田:そうなんです!

稲垣:「脳神経」とか「視覚と身体」とか、眼科だとあまり聞かない話ですもんね。それが現在のオプトメトリストににとって、主流の話になるわけですね

神田:そうです。「眼」と「脳」と「カラダ」ですね

稲垣:それが全部つながっているんですね

神田:そう、「眼」と「脳」と「カラダ」は密接につながります。たとえば、人間の感覚。人間の感覚の約7割は視覚からの入力とされています。ただしこの割合は環境や周りの状況により大きく変化しますので参考程度の話として解釈してください。

稲垣:7割も! 何が見えるか? どう見えるか? がすごく重要ってことですね

神田:たとえば、眼にも、手と同じで「利き眼」というものがあります。極端な話ですが、左目が利き眼の場合、普段から左目でモノを見る傾向があります。ですから、カラダの動きも左側の情報を欲しがるようになります

稲垣:左眼で見る事ばかりが気になるってことですか?

神田:そう。そうすると、左側の認識を上げようとして、自然に首が左側に傾いていくんです

稲垣:わかりやすいですね

神田:こうなると、右側の情報はほとんど脳に届かなくなります。さらに、重心も左側に乗っていくので、左側は坂道を登っているのと同じ足の使い方になります。真っ直ぐに歩いているつもりでも、自然に左へそれていくんです

稲垣:歩き方にまで影響が出てくるんですか!?

神田:左側の靴の減りが早くなるほど変わります。

稲垣:でも、みんな普通に歩いてますよね?

神田:無カラダは左に行こうとするんですが、それを「眼」が調整して止めてくれる。だから、真っ直ぐに歩けるんです

稲垣:「眼」ってすごいんですね~

神田:眼が調整してくれているから真っ直ぐ歩けるんですが、その代償としてムリが出てくる。たとえば首や背中が痛くなったりするのは、眼が調整役をがんばってくれているからでもあります


 

 

「視覚」の使い方で「精度」が上がる

 

神田:「精度」が必要なスポーツって多いですよね? たとえばゴルフのパター、バスケのフリースロー。バットやラケットを使うスポーツは全部かもしれませんが、眼というか「視覚」の使い方で精度が上がるんです

稲垣:それ! とっても大事な情報ですよ(笑)

神田:精度を上げるには、「見る」ことです

稲垣:えっ? それって普通じゃないですか?

神田:普通に聞こえますけど、スポーツするときってホントによく「見て」ますか? ぱっと見て、すぐにアクションに移ることが多いんじゃないでしょうか。でも、それではダメなんです

稲垣:見てるつもりで、ちゃんと「見て」ない?

神田:目標が決まっている時は2秒見ましょう。凝視するのではなく無意識で。そうすると距離感をつかめるきっかけとなってくれます。

稲垣:「無意識で見る」と、精度は上がりますか?

神田:上がります。ゴルフ用語に「クワイエット・アイ(静視)」がありますよね。再現性の高いパフォーマンス。「視る」ことについて、ゴルフの初・中級者と上級者との間に大きな違いがあるのは最近よく知られていると思います。
全米女子などで大活躍した、元プロゴルファーのアニカ・ソレンスタム選手も、じっくり見ることで精度を上げていたようです。

稲垣:説得力が上がります(笑)

神田:初・中級者は、カップのあちらこちらを見たり、芝目を気にしたり風景に目線が動いたりと、視線が定まっていない。上級者はその逆です。
バスケットのフリースローも同じ考え方です。無心でリングを2秒しっかり見て、それからスローすると精度は上がります。とくに「練習では入るのに試合で入らない」人には効果抜群だと思いますよ

稲垣:子供とキャッチボールするときって、細かく投げ方を教えるよりも、胸を指して「ここに投げておいで!」っていうと、いい球が来るんです。これも同じ理由でしょうか?

神田:そう、一緒です!!とても大事なことですね!!目標を示して、視線をまとめる。これで精度は上がります。僕の持論ですが、子供のほうが、運動に関しては優秀なんですよ。大人は理論で考えてカラダを動かしますが、子供はそうじゃありませんから。目標を与えてあげれば、カラダが勝手に動き、様々な経験、身体の動きを遊びながら学んでいます。

稲垣:大人でも考えすぎるとダメで、無心になるとうまく行くことが多いですもんね

 


 

 

「眼」や「視力」についてもう一度考えよう

 

稲垣:そもそものお話ですが、神田先生はどうして「オプトメトリストになろう」としたんですか?

神田:自分の眼が悪かったからです

稲垣:なるほど! 昔から「眼」に関心があったんですね

神田:実はうちの家系って、みんな眼がいいんですよ。家族で僕だけが、「眼がへんてこな状態」っていうんでしょうか? どうして僕だけが眼が悪いのか、お医者さんに聞いてもその理由がよくわからない。眼が悪い理由が知りたかったんです

稲垣:「へんてこな状態」って、どんな状態なんですか?

神田:「眼球振動症」で乱視がすごく強いんです。「眼球振動症」ってご存じですか? 自分の意思とは関係なく眼球が動く現象のことなんですが

稲垣:実は僕もそうなんです

神田:それだとよくご存じですよね。今でこそ対応してくれる医師も増えましたが、昔はは症状自体が知られていませんでしたから。

稲垣:そうですね、子供の頃は大変でした。

神田:小学校に入った頃は、良く見えていたんですよ。でも中学年頃から急激に視力が落ちまして。今まで良く見えていたのに、一気に見えなくなった理由が知りたくて。

稲垣:前向きに「眼」を向き合われたんですね。僕は眼がコンプレックスだったので、あまりいい印象がありません。

神田:視力が低い人って、眼にあんまりいい印象はないんじゃないでしょうか。僕もそうですから。印象は悪いんですけど、だからこそ「どうして悪くなるのか」には興味があったのかもしれません

稲垣:どうして眼が悪くなるんですかね?

神田:「遺伝」説って聞いたことありますか? 遺伝の要素としては存在しているんです

稲垣:生まれる前から、「眼が悪くなる」って決まってるんですか?

神田:でも、赤ちゃんの頃から眼が悪いわけじゃないですよね? だから、何らかのカタチで遺伝的に持っている要素の引き金を引いてしまうと考えたほうがいいと思うんです

稲垣:となると、「環境」ですか?

神田:そうですね、遺伝的要素と、引き金になってしまう「環境」とがあると、眼が悪くなると考えるのがわかりやすいんじゃないでしょうか。そもそも「近視=悪」というイメージがおかしい。近くを見るには近視の方が目に負担がなく都合がいい。

つまり、どのような環境で過ごしているのか?その環境に適した眼の使い方を考える事がとても大事ですね。


 

 

「電子機器」と「眼」の関係って?

 

稲垣:「環境」といえば、テレビゲームやスマホ、タブレットなどの電子機器が思い浮かびますが……

神田:正直な話、スマホやテレビゲームは、明らかに視力、視覚の発達に悪影響があります

稲垣:やっぱりそうなんですね

神田:漠然とでも悪影響があるとわかっていながら、それでも子供に使わせている。よく「うちの子はどうして目が悪いんでしょう?」って聞かれます。遺伝の要素は仕方ないとしても、環境面では親の問題、家庭の問題だと思います

稲垣:そうですね。幼い頃であれば、ゲームやスマホを使える環境を与えるのも、「目が悪くなるからやめなさい」と注意するのも、親ですからね

神田:そうなんです。目が悪くなる環境で生活しているのですから、そこは「家庭の問題」も大きいです

稲垣:でも、止められませんよね?

神田:そうですね、世の中がスマホやタブレットを日常的に使う方向にシフトしていますから、ある程度は仕方ありませんね

稲垣:難しい問題ですね……

神田:話はそれますが、こんな文部科学省のレポートがあります。紙ベースで勉強するグループと、タブレットで勉強するグループを比べると、圧倒的にタブレットグループの成績が悪くなるという調査なんです

稲垣:わが家でもありましたよ! 通信教育の教材が、タブレットになった途端に成績が落ちた(笑)

神田:これって、脳の働きと関係しているんですよ

稲垣:脳ですか?

神田:「タブレットを見る」ときに使う脳の回路と、「文章を読む」ときに使う回路は、まったく別の回路なんです。タブレットを見ても、「記憶」や「知識」の回路が動かないから、「勉強」としての効果が弱い

稲垣:同じように勉強していても、脳がうまく働かないってことですね

神田:「文章を読む」回路が働けば、知識や記憶が残ります。同時に文字を書くことによって固有受容器が刺激される。つまり勉強の成果が上がります。でも「タブレットを見る」回路が動いてしまうと、ただ単に画面を見て遊んでいるような感じになってしまって、知識や記憶が残らないんです

稲垣:「電子書籍」とかありますよね? あれも同じですか?

神田:同じです。ただ、ある程度「慣れ」はありますし、文字を読む能力が高い人は、紙だろうが、タブレットだろうが、きちんと読めますし、記憶や知識も残ります

稲垣:やっぱり、本を読むのとは違うんですね。

神田:まったく違います。ある程度文字と親しんでいる人は紙でもタブレットでも同じように読めるかもしれません。しかし慣れてない人、とくに子どもの場合は「文字を読む」というベース自体ができていません。ですから、いきなりタブレットで文字を読もうとか、勉強しようとしてもうまくいかないんですよ

稲垣:遊んでるのと同じ回路しか働かないんですね

神田:そうなんです。だから、「文字を読む」というベースをつくるために、読書だったり、絵本を読んだりすることがとても大事になってきます

稲垣:勉強も読書も、ある程度の「訓練」とか「練習」を重ねてから、タブレットに移行しないといけないんですね。

神田:細かい作業をこなすためには先ず大きな身体の動きが出来る事がベースとなります。お外遊びで身体の大きな動かし方を獲得できていなければ、本を読んだり文字を書くことは難しい。小さいころからスマホやタブレットを見て長時間過ごすということは、人間の基礎をはぐくむ時間が奪われているといっても間違いではないでしょう。

稲垣:なるほど。

神田:環境というか、電子機器と眼の話にもどりましょう。今後、近視の人はますます増えていきます。アメリカの眼科学会のデータによれば、全世界に近視の人は約18億人いるそうなんです

稲垣:多いですね!

神田:2030年になったら、37億人くらいになるだろうといわれているんですよ

稲垣:えええーーーーーー! 世界の人口って73億ですよね? 半分くらいは近視ってことですか? 多いなー! どうしてそんなに増えるんですか?

神田:今まで開発途上国では、近視が少なかったんです。しかし最近はスマートフォンやパソコンが普及しはじめていますから、どんどん近視が増えるはずです

稲垣:テクノロジーの普及速度ってスゴイですからね

神田:まあ、どう付き合っていくかを考えないといけませんね

稲垣:そうですね。便利さを享受しつつ、眼や身体にいい方向を考えたいですね

神田:近視とは離れますが、バーチャルリアリティなどの仮想体験に関しても、注意が必要です

稲垣:VRですね! かぶって仮想体験したりする

神田:そう、それで2015年に大阪大学眼科学教室が「10歳以下の子供にVRを使わせないように」との緊急声明を出したんです。子供にVRを体験させると、斜視になる確率、両眼視の発育に影響を及ぼす可能性が高くなるそうなんですよ。

稲垣:えー! そうなんですか!!

神田:こういう、新しいテクノロジーに対しても、理解を深めて、身体に影響の出にくい使い方を考えていかないといけませんね。

 


 

 

生活の変化と「眼」の使い方

 

稲垣:さて、最後になりますが、これからの生活環境にあった、眼の使い方、付き合い方についてお聞かせください

神田:ちょっと乱暴な意見かもしれませんが、「自分の眼」だけで対応するのはむずかしくなっていくと思います。世の中はすごい勢いで変化しています。電子機器の進化や重要性もどんどん進んでいくと思いますから

稲垣:「自分の眼」だけではむずかしいというのは、「裸眼で生きるのはむずかしい」という意味ですか?

神田:そうですね、生活環境、職場環境にあったメガネやコンタクトレンズを適宜使うのがいいのではないでしょうか

稲垣:最近は「パソコン用のメガネ」「ドライブ用のメガネ」みたいなものがありますけど、場面場面でメガネやコンタクトを選んで使うイメージですね

神田:まさにそうです。以前よりも眼への負担が増えていますし、電子機器もどんどん進化しています。それを自分の眼だけでなんとかしようとするのがムリなんです

稲垣:ムリを通しているから、トラブルが増えている……

神田:ムリをするから、視力が落ちたり、眼のトラブルが増えたり、眼に由来する身体の異常に繋がったりするんじゃないでしょうか

稲垣:なんとなくわかる気がします。変化が急速すぎますから、身体が対応できないって面がありそうです

神田:変化の流れもスピードも止められません。だからといって、「TVゲームはしない、スマホは買わない、パソコンも使わない」というわけにもいきません

稲垣:どんどん進むしかないですよね

神田:今までは生活環境の変化に対して、数百年かけて対応すればよかったんですが、今は10年20年で劇的に変わるようになっています。どうしてもムリが生じる。そのムリに対するツケは必ず身体が払っていくことになります

稲垣:病気になったり、不具合が出たり…… ですね

神田:眼のケアといいますか、メガネやコンタクトで眼の働きを助けたり、ダメージを減らしたりというのは重要になってくるはずです

稲垣:ここでオプトメトリストの出番ですね!

神田:すでに眼科の先生も、場面に合わせたメガネの使い分けをされている方が多いですよ。眼科の先生とも協力して、皆さんにお伝えしていかないといけません

稲垣:がんばってください!

神田:ただ…… 世の中はまだまだそういう考え方になっていませんから、時間はかかりそうです

稲垣:理解は広まっているようにも思いますが?

神田:眼が悪い人、眼に問題を抱えていた人は敏感ですが、全体を考えるとなかなか。悪い言い方をすると、もう少し状況が悪化すれば、理解も進む気がします。

稲垣:確かに、眼がいい人って目に対して横着というか、無頓着かもしれないですね

神田:敏感な方にはもちろん、無頓着な方にも、眼の大切さや、ケアの重要性をお伝えしていきます。とくに子供たちや親御さんには、知っていただきたいです

稲垣:それ、大事です

神田:「便利」「安い」「簡単」なんていう、資本主義社会の問題っていうんでしょうか? テクノロジーの進化や商業主義が「いいこと」とされていますよね? その結果、子供たちに悪影響が出るのはイヤなんです。大人が外食したいために、子供には食事中スマホを与えられ、黙々とユーチューブやゲームに没頭する。そんな考え方や行動は大っ嫌いですね(笑)

稲垣:知らないと、知っているでは大違いです。健康面ももちろんですが、「ビジョン」と「サイト」の関係性を知ることで、スポーツの指導方法が変わるかもしれません。今後も研究を進めて目の障害で苦しんでいる方の手助けをしていただきたいと思います

神田:眼の使い方、生活環境への対応など、たくさんお伝えしていきます

 


 

 

まとめ

 

今回はオプトメトリストの神田泰志先生にお話をお聞きしました。僕自身が眼にすごく興味があるので、「スポーツ」とは離れてしまった部分もありますが、興味深いお話が聞けたのではないか? と思います。

 

ひとつお断りしておきたいのは、今回の取材が眼の業界や経済界、日本社会を批判するものではないということです。

僕自身が、神田先生とお付き合いしていく中で「眼との付き合い方」に対する理解が変わったと感じました。また「アクリル運動部」関連では、「眼とスポーツの関係性」への理解も変化しましたし、さらに深くなったと思っています。

僕自身が知って驚いたこと、わかったことを、記事に残しておきたいと考えたんです。

 

神田先生からは、「眼と脳と呼吸の関係性」などについてもお聞きしました。何度お話をお聞きしても、「へぇ」とか「すごい」とか、「知らなかった」なお話ばかり。できればもう一度機会を設けて、じっくりお話をお聞きし、皆様にもお伝えできればと思っています

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

ご興味がある方はこちらから前編をごらんいただけます!

「月刊アクリル運動部第3号」ゲスト:眼鏡士 Japan Optometric Association神田泰志(前編)

 

 

プロフィール

ゲスト : 神田泰志

H18 千原眼科医院検査技師

H23 近畿大学医学部眼科技術員

H26 谷町眼鏡店

認定眼鏡士SS級

旧OMA・眼科コメディカル

谷町眼鏡店のホームページはこちらです

http://tanimachi.main.jp/

 

聞き手 : 稲垣圭悟

大阪府出身 八尾市在住

JA団体職員、サッカーコーチを経て平成14年より樹脂業界に、経理や事務が得意でスポーツ好きの加工屋のおやじです

近畿大学体育会サッカー部出身

元ガンバ大阪 コーチ

元大阪府農業協同組合中央会 団体職員

元財団法人日本サッカー協会B級コーチ

元日本体育協会公認コーチ

共栄化学工業株式会社(アクリルの加工屋) 代表取締役

アクリル運動部株式会社 代表取締役総監督

協賛している団体:大阪エヴェッサ、PSA ASIA、大阪産業大学体育会サッカー部、日本こどもフィットネス協会

 

ライター : 目片雅絵

京都出身、滋賀・彦根在住 アパレル、プログラマ、WEB製作などを経て 2003年よりフリーライター 得意分野は歴史系、インタビュー

現在は広報アドバイザーとして、 会社、お店、個人事業の広報、情報発信の アドバイス、サポートを行っている

「LA BICICLETA」

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アクリル運動部の連絡先はこちら

担当:稲垣、藤田

電話:072-922-1681

Fax:072-923-4879

メール:info@kyoeikagaku.jp

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稲垣 圭悟
こんにちは!
アクリル運動部:総監督の稲垣です
僕のブログを読んでいただき感謝、感謝です!
以前はガンバ大阪のコーチとしてグラウンドをこどもたちとかけまわってました。
現在はアクリルなどの樹脂を専門で加工する加工屋「共栄化学工業株式会社」の3代目です。
アクリル運動部は、とにかくスポーツが大好きなのでスポーツに関わりたい、そしてプロスポーツの現場にいた人間として、スポーツ選手や関係者の方の応援をしたいという思いからです。
プロの加工屋としてどんな形でスポーツ振興に貢献できるか楽しみです。
いろんなスポーツと関わって僕自身も楽しみたいと思っておりますので、
気軽にお声賭けくださいね!

略歴
元ガンバ大阪コーチ
元日本サッカー協会B級コーチ
元日本体育協会公認コーチ
六道プロジェクト アクリル運動部 アクリル購買部 共栄化学工業 アクリル運動部スポーツクラブ