岩切会長にお聞きしました!-八尾市ダンス協会

大阪府八尾市にある八尾市ダンス協会は、設立されてから11年。八尾市内でダンスに携わる先生(講師)方が中心となって、スタジオの品位保持、講師・演者の技術向上を目的として設立されました。現在では活動幅を広げ、八尾市内でも認知度の高い団体のひとつとして成長しています。そこで今回は会長を務める、岩切邦子先生にお話を伺いました。


目次


 

協会が誕生した経緯を教えてくれますか?


10~15年程前から八尾市文化芸術芸能祭・芸能部門でダンスを披露するチームが非常に増えましたが、多くの先生方が個々に対応していた為に全体を把握する人がおらず、まとめ役が必要ということで協会を設立しました。

まとめ役として何を解決されましたか?

現場には色々な先生がいて、さまざまな経緯で参加されています。当時、ダンス部門のまとめ役が居なかった為、
舞台袖からの出入りやタイミング、楽屋でのマナー等はそれぞれの判断で行われていました。そういった事を演者の皆様にも協力頂きながら、スムーズに進行出来るようになりました。

協会としての近況はいかがですか?

市に関わるボランティアにも多く参加させて頂き、協会としても認められるようになりました。それが一番うれしいです!!その効果もあって、八尾警察署や農協さんなどのイベントやアリオ八尾やリノアスのような商業施設の催事でもお声掛け頂けるようになりました。

また独自のコンサートとして、毎年、八尾市文化芸術芸能のリハーサルや同祭に参加できない演者のお披露目も含めて、八尾市総合体育館ウィングメインアリーナでダンスコンサートを開催しています。同コンサートでは、300名以上の演者が、500名を超える観覧者にパフォーマンスを披露しています。

今後の課題や展望などの見通しはありますか?


多くの舞台やイベントに参加することはダンスの技術向上だけでなく、仲間とのコミュニケーションを豊かにし、他人への思いやりやいたわる心を、養うことができます。また、失敗を恐れず日々努力することで、人間的に大きく成長する事ができます。
わたしたち八尾市ダンス協会は、踊りを通じて自分を成長させ、世界を広げていくお手伝いができるように日々努力したいと考えています。

まとめ

今回、インタビューに答えてくれた岩切さんはとても、話上手かつお話が好きな女性でした。とても気さくな方でダンスへの情熱も熱いものでした。ご本人のレッスンへの考え方もまっすぐでマナーよくあいさつのできるダンサーに育って欲しいという想いで、生徒たちと触れ合っています。いかに子供たち、生徒たちを思って、活動、指導しているかがよくわかりました。八尾市内でのイベントでさらに重宝される協会へと発展してほしいですね。

八尾市ダンス協会のホームページはこちら

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スポーツ記者・前原一樹

スポーツ記者・前原一樹

経歴=2019年9月までスポーツ報知でボートレース記者をしていました。
六道プロジェクト アクリル運動部 アクリル購買部 共栄化学工業 アクリル運動部スポーツクラブ